船酔いを一度もした事がないのが自慢のトモチンです。和歌山県田辺市から出船の「サウスカレント」さんに乗船し、憧れの「レッドモンスター」をティップランで狙いに行ってきました。黒潮の恩恵を受ける南紀エリアは、4kgアップの大型…
釣行日2026年3月29日
場所和歌山県串本沖
釣果
アオリイカ
船酔いを一度もした事がないのが自慢のトモチンです。和歌山県田辺市から出船の「サウスカレント」さんに乗船し、憧れの「レッドモンスター」をティップランで狙いに行ってきました。黒潮の恩恵を受ける南紀エリアは、4kgアップの大型アオリイカ(通称レッドモンスター)が狙える夢のフィールド。和歌山の外海、水深30m前後を中心に、総重量50g~70g位(シンカー30~50g)をメインに使用し、潮や風によっては100g(シンカー80g)まで必要になるとの事前情報。その情報と自身の好みから、今回選んだロッドは「 LUXXE EGTR XX S65ML-solid」と「EGTR XX S69ML+solid」。S65ML-solidはルアーウエイト20~70gで、幅広い状況に対応できるオールラウンドモデル。S69ML+solidはルアーウエイト25~100gで、クイックなアクションによるリアクションバイト狙いのモデル。まずは「S65ML-solid」をメインに、状況に応じて使い分ける事にしました。エギは、エヴォリッジにシンカーを装着して使用。シャローモデルとベーシックモデルで好みの色をチョイス。ちなみにエヴォリッジですが、シャローモデルは、3号が14.5g、3.5号は19g。ベーシックモデルは3号が17g、3.5号は21g。ラグゼ EGTR XX
紫、青、オレンジ系をメインに、ピンクと緑系も混ぜローテーション
前日に釣れたレッドモンスターは、すべてボトム着底直後。まるで根掛かりのようなアタリだったと船長に伺い、ボトムを強く意識しました。午前中は比較的海も穏やかで、40gのシンカーを使用する場面が多かったです。ロッドは「 S65ML-solid」をチョイス。自重73gと非常に軽く、第一印象は軽快そのもの。ティップも繊細で、しっかりステイさせた際のわずかな変化も明確に捉えることができました。着底と共に生命を感じ、巻き上げてくると、可愛いアカハタ。アカハタが釣れると、南紀の海を実感します。
「アカ」は釣れたものの、狙うのは「レッド」です
1杯釣れるか釣れないかの世界と聞いていたので覚悟はしていましたが、なかなか船中ヒットはなく、難しい日。ボトムが取れる範囲でシンカーを軽めに調整し、アクションもソフトにしました。静かな時間が流れる中、ついに同船者にヒット!
上がってきたのはアオリイカ。羨ましい1杯
お話を伺うと、前日から水温が1度低下し、当たりは小さかったとのこと。使用ロッドはなんと 「LUXXE EGTR XX S510ML-solid」。ショートレングスによる目感度の高さと、微細なアタリを捉える性能が活きた1本だったようです。
2500SのリールにPE0.5号&リーダー3号、軽いのが一番だそう
その後も厳しい時間が続き、午後は、雨も降り出し、風も強まり、潮も加速。ロッドを「S69ML+solid」に持ち替え、シンカーも重くシフト。80gのシンカーを使う場面もありましたが、しっかりシャクり、止めるという基本動作は安定してできました。しかし、更に風も強くなり、厳しい状況に。結果、船中1杯で終了。夢のレッドモンスターには出会えなかったけど、厳しい時間の中、自分自身学ぶ事は多かったです。坊主上等!でも釣りたいに決まってる!その瞬間が来た時に、安心してファイトできるロッド選びから闘いは始まってます。夢とイカは大きい方がいい〜♪
タックルデータ
ロッド
EGTR XX S65ML-solid, EGTR XX S69ML+solid / LUXXE
ライン
PE スーパーストロングPEx8 0.6号 ショーックリーダースムーズロックプラス2.5号/TORAY
エサ
エヴォリッジ +シンカー
X
串本沖で夢のレッドモンスター(大型アオリイカ)に挑戦!(和歌山県串本沖)
Gamakatsu


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