アヴィック7インチで、“あっ!”とビックリするシーバス釣行(大阪湾)

Gamakatsu

アヴィック7インチで、“あっ!”とビックリするシーバス釣行(大阪湾)
アヴィック7インチで、“あっ!”とビックリするシーバス釣行(大阪湾)
アヴィック7インチで、“あっ!”とビックリするシーバス釣行(大阪湾)
毎度!営業部の室谷です。最近よくシーバス釣りに行っているのですが、ある日、LUXXEルアーデザイナーの赤松から「アヴィックで釣ってよ!」と、ルアーを手渡されました。アヴィック7インチ水面下数センチの絶対領域で魅せる“揺ら…
釣行日2026/3/2
場所大阪湾
釣果
シーバス70~80
毎度!営業部の室谷です。最近よくシーバス釣りに行っているのですが、ある日、LUXXEルアーデザイナーの赤松から「アヴィックで釣ってよ!」と、ルアーを手渡されました。アヴィック7インチ水面下数センチの絶対領域で魅せる“揺らぎ”が武器のルアーで、このレンジがとにかく効くらしいのです。実は、この釣行の一週間前、仕事終わりに同じく営業の黒谷とシーバス釣行に行った際、黒谷がアヴィックで魚を反応させていました。その時は惜しくもフックアップには至らなかったのですが、この“絶対領域”での威力は確かなものだと実感。そこで今回は、同僚のリベンジも兼ねてアヴィックを手にフィールドへ向かいました。 ー春のシーバスは「風を釣る」ーポイントに到着すると、まさかの師匠と鉢合わせ。しかし開口一番、「今日の風だと、ここは多分釣れないよ」とのこと。どうやら春のシーバスは、潮やベイトだけでなく風を読むことが重要だそうです。 北西・真北の風で良いポイント、北東の風で良いポイント、風向きによって狙う場所が変わるのだとか。この日の風は北東風。とりあえずいつものポイントで粘ってみるものの反応なし。帰ろうかと思ったところで、「沖の地形変化や流れのある場所がいい」というアドバイスを思い出し、思い当たるポイントへ移動してみました。 ー明暗の境目で水面爆発ーポイントに着くと予想的中。シーバスが単発ながらライズしている!アヴィックを流れの上へキャストし、ドリフトで明暗へ流し込んでいくと…明暗の境目で「バフッ!」トップウォーターや水面直下の釣りでは、ビックリアワセは禁物。ロッド全体に重みが乗った瞬間、しっかりフックを刺し込む巻き合わせを入れます。エラ洗いをさせないようロッドを寝かせ、テンションを抜かないよう慎重にファイト。上がってきたのは、70cmクラスの良型シーバス! ーさらに追加で、水面爆裂ー一本釣れたあとも、まだライズは続いています。再びアヴィックをキャスト。今度は先ほどより手前、流れの芯とヨレの間を明暗に向かって流していくと…「バッコーン!!」先ほどよりも激しい水面爆裂バイト!今回もフックアップ成功。先ほどよりロッドが深く曲がり込み、手元に伝わる重量感も段違い。慎重にやり取りし、無事ランディング。サイズを測ってみると…80cmジャストのランカーサイズ!   この、良型になってきたらちょい悪な顔つきになってくるシーバスたまりません。 ーLUXXEルアーの安心感ーがまかつ/LUXXEルアーの良いところは、純正でがまかつフックが装着されていること。信頼感は抜群です。今回、ビッグベイトでのシーバスは私自身初めてだったので、嬉しくてすぐルアーデザイナーの赤松に連絡してしまいました。アヴィックも本気喰いされ、フロント・リアともにフックがしっかり掛かっています。さすが、がまかつ鈎。魚からのコンタクトを確実にヒットへ持ち込める性能を、今回の釣行で改めて実感することができました。  皆さんもぜひ、LUXXEルアーを手にフィールドへ足を運んでみてください。そしてシーバスゲームには、信頼のがまかつフック。安心のフック性能で、貴重な一尾をしっかりキャッチしていただければと思います。…P.S.私事ではありますが、この釣行の数日後、3月5日の結婚式を控えており、帰宅後は妻に少し呆れられてしまいました(笑)。釣り好きとしては、ついフィールドに足を運んでしまいますね。
タックルデータ

トレブル RB M フロント#2・リア#3(純正フック)
エサ
アヴィック7インチ
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