フィールドテスター 早見海里「徳島EFC新年磯釣り大会」

TORAY

フィールドテスター 早見海里「徳島EFC新年磯釣り大会」
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フィールドテスター 早見海里「徳島EFC新年磯釣り大会」
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ようやく寒さも和らぎ、春の気配が近づいてきました。今年も私たち徳島EFCは、江頭弘則氏を中心に毎年恒例の磯釣り大会を開催しました。
例年は定員50名で行っていますが、今年は応募者が多く、65名もの参加者が集まりました。会場は今年も愛媛県の矢ヶ浜・日振島エリア。どちらも宇和海を代表する名礁が点在し、寒グレシーズン終盤で大型グレが期待できるフィールドです。
当日は雨予報でしたが、開会式の頃には雨も上がり、無事に大会をスタートすることができました。
私は矢ヶ浜エリアのネンキンバエに上がりました。この磯は足元に大きなハエ根が張り出し、塩の動きによっては根ズレのリスクが高い場所でもあります。
今回の釣行では「銀鱗®SSトーナメンターMK1 1.75号」を使用しました。50cm近い大型グレが出ているとの情報があり、歴戦のトーナメンターが愛用する東レの高強度ラインで挑むことにしました。遠投してラインでアタリを取る釣り方を想定し、マーキング入りのラインは大きな味方になります。また風も弱く浅場な釣り場だったので、サスペンドより扱い易いセミサスペンドタイプを選択しました。
足元にハエ根が張り出しているため、ハリスは根ズレに強い「トヨフロン®スーパーLハード 1.7号」を使用しました。
【銀鱗®SSトーナメンターMK1 1.75号】
【トヨフロン®スーパーLハード 1.7号】
沖の潮目へダイレクトに遠投していたため、ウキでアタリを取るのは難しい状況でしたが、マーキング入のラインを流していると手前のラインがわすがに走ったように見え、合わせると良型のグレがヒット。
手前のハエ根でゴリゴリと擦れている感触がありましたが、何とか釣り上げることができました。ハリスを見ると白く傷んでいましたが、しっかり耐えてくれました。日頃の釣行で信頼を積み重ねてきたハリスだからこそ、大事な場面でも安心して使えます。
帰港後の検量では、水温低下で釣果が心配されていたものの、矢ヶ浜・日振島ともに予想以上の好釣果となりました。大会はグレ3匹の重量と大物賞で順位を決定します。
【1位:4,830g】 【2位:4,410g】 【3位:4,300g】【大物賞:1,790g】
いずれも宇和海を代表する大型グレで、入賞を逃れた方の中にも良型、大型を釣り上げた参加者が多く、両エリアの好調さを感じた大会になりました。
大会の締めくくりには大抽選会を行い、東レ様から協賛いただき、【東レ賞】として2名の方に当選しました。
1名は東レ愛用者、もう1人は初めて使う方で、お二人からは「ラインは東レ!」、「次の釣行で使うのが楽しみ!」と嬉しい声をいただきました。全員に景品が当たる抽選会も大いに盛り上がり、参加者の満足度も非常に高い大会となりました。
寒グレシーズンも終盤を迎えますが、これからは乗っ込みチヌや桜鯛のシーズンが始まります。今後も東レラインと共に、四季折々の釣りを楽しんでいきたいと思います。
タックルデータ
道糸銀鱗®SSトーナメンターMK1 1.75号 ハリストヨフロン®スーパーLハード 1.7号

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