サラリーマンアングラー釣行記(その1155)福島県鶴沼川 FishingPark 2025.11.6
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
紅葉シーズンを迎えると雪で行けなくなる心配があるので、雪が降る前に福島県・鶴沼川 FishingParkに出掛けました。
途中の山岳部の道は紅葉になり、オヤジ一人でのドライブはちょっぴりもったいない状況で車を走らせました。
栃木から出かけるとちょっぴり遠い気がしますが、渓流シーズンを考えれば近場みたいなもので、昼前に着きました。
エリアの周りの木々は色好き、雰囲気は最高でした。
そして、料金を払ってスタートです。
ルアーは、寒さが増してくるこの時期ですのでやや下のポイントが多くなりますので、団子魚でも青い目をしたDRタイプ・DR-Lowです。
魚の泳いでいる層が見えてゆっくりとしているので、魚の目線にあった層までグリグリっと潜らせてから、浮いている状況からゆっくりと巻く作戦で使いました。
ロッドは、「ノイエ」シリーズの中でもオールラウンドスペシャル トラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RFです。
FNL-T511L-RFは、スプーンからクランクやミノーまで対応できるロッドなので、管釣り欠かす事の出来ないロッドでもあります。
そんなタックルでしたので、ファーストヒットは数投目でした。
潜行を抑えながらゆっくりとその層にいるトラウトの目の前に浮かばせると、たまらずに口を使ってのヒットでした。
同様にして水中での浮遊物のような誘いのヒットが続きました。
浮遊での誘いのほかに、ある程度のスピードでのリトリーブでのヒットもあって楽しい時間でした。
また、一気に潜らせてからストップして上がる姿勢になると、食べたくてたまらないトラウトがいてバイトが多く発生して気が抜けない釣りでもありました。
浮遊させての釣りというと、トラウトの行動が、僕たちオヤジが酒の肴をつまみ食いするような感覚(表現が不適切かも)に見え笑えました。
遅い時間に入場したこともありましたし、陽が落ちるのも早くなりましたので終了にしました。
今回は、思った以上の数釣りとなり、団子魚の不思議な釣りを体験した釣行で楽しかった。
Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RF
ReelD社
LinePE+3.0lb
Lure団子魚DR-Low
ランケル(RUNCL) ナイロンライン 釣り糸 ライン 3lb-35lb 0.8号-8号 274m/457m/914m 高強度 高感度 耐磨耗 低伸度 釣りライン 釣糸
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