サラリーマンアングラー釣行記(その1166)栃木県片平フィッシングエリア 2026.2.2
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、久しぶりに「片平フィッシングエリア」に行って来ました。
このエリアの営業日は、週の金・土・日・月の4日間の為に、中々行けずにいました。
今回、友人と休みがあったので行ってみました。
今年の寒さは半端なく寒く、エリアに8時頃着いたのですが、凍結がひどくお客さんと珈琲を飲みながら雑談をして時間を過ごしました。
そして、その間にオーナーが、氷と格闘し釣りが出来るようにしてくれました。
ロッドは、オールラウンドに使えるトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L–RFを使いました。
準備をしてエリアに経っても寒さは厳しく、ボトム狙いだろ!と思いましたが、あと一ヶ月で渓流の解禁ですので、ミノーでのイメージが頭をよぎり、難しくてもミノーと決めつけました。
選んだのは、48mmのやや大きめのハイフローティングミノー・スティルエリア48HFです。
スティルエリア48HFは浮力があるので、マジックジャークの釣りや水中でスローな泳ぎの釣りなど、釣りの幅が多くなり楽しめます。
トゥルーチューン(アイチューン)で微妙な調整をしながらスティルエリア48HFをコントロールして、攻め続けるのも楽しいものです。
この寒さですので、トラウトの動きも鈍いので、スローな泳ぎやゆっくりと浮かぶ瞬間だったり、ベイトなどを岸際まで追い込んで・・・・・と、イメージをして始めました。
マジックジャークをメインに攻めましたが、寒さのせいか反応がない時間が過ぎました。
その間に友人はヒットをかさねていました。
友人のヒットを横目にして続けましたがバイトすらありませんでした。
ようやく、凍っていた岸際の氷がとけはじめた時に、ルアーを追ってくる魚影が確認できました。
何度か同様に攻めていると、ルアーを追う魚影も数回あって、岸際でファーストヒットすることが出来ました。
思い通りのヒットでしたので、大きさよりも満足感を得ました。
しかし、続きませんでした。
ルアーを換えながら、思い浮かぶ攻め方を行いましたが、反応がまったくありませんでした。
時間が経って、次のヒットは、マジックジャークでのヒットで、ロッドを止めてルアーが浮いてくる間にひったくるようなヒットでした。
メリハリのある誘いより、動きが鈍い誘いの方がよいと思って、一気に潜らせてからスローなリトリーブをしているとヒットがありました。
連続のヒットこそありませんでしたが、飽きることなく魚とのやり取りが出来ました。
渓流とは違った攻めになってしまいましたが、ミノーイングという観点からは満足出来た遊びでした。
Rodトラウティンスピン フィールドリーム FNL-T511L–RF
ReelD社
LinePE+5.0lb
Lureスティルエリア48HF
ランケル(RUNCL) ナイロンライン 釣り糸 ライン 3lb-35lb 0.8号-8号 274m/457m/914m 高強度 高感度 耐磨耗 低伸度 釣りライン 釣糸
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