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INDEX
● アマダイねらいは仕掛2種で万全 ナイロン&フロロを船上で使い分けよう
● 投げて巻くだけでハイアピール 青物ねらいの必携メタルジグ
No.117 釣具のキャスティング 横浜磯子店 山田幸平さんの場合
今月のおすすめアイテム
アマダイ ナイロン仕様
アマダイ フロロカーボン仕様 2本鈎2セット
ハイパーぶっ飛び目立ち屋ジグ ジャックアイ エース
「全国の釣具店スタッフ激白! ハヤブサアイテムおすすめマンスリー」第117回は、神奈川県横浜市にある「釣具のキャスティング 横浜磯子店」スタッフの山田幸平さんのおすすめ。東京湾口から相模湾、伊豆半島、駿河湾の沼津周辺にかけての船釣りで、アマダイねらいがシーズン入りするのが毎年5月末。アカアマダイの20~30cmを中心に、運がよければシロアマダイの40~50cmもまじる。また、伊豆半島方面のショアからは、ジグをキャストすれば40~50cmのイナダ(ブリの若魚)を中心にヒラソウダやシイラも加えて、賑やかな釣果が期待できるので楽しみだ。
アマダイねらいは仕掛2種で万全ナイロン&フロロを船上で使い分けよう
「高級魚のアマダイねらいなので、せっかく遊漁船に乗船したならば結果を出したいですよね」と山田さんがアドバイスしてくれたのは、2種の仕掛を準備しておくこと。それが「アマダイ ナイロン仕様」と「アマダイ フロロカーボン仕様 2本鈎2セット」だ。
「アマダイ釣るならフロロとナイロン、この2種を準備しておけば安心です」と山田さん
どちらも2本バリ仕掛で下バリから上バリの距離、エダスの長さは同じだが、大きく違うのは商品名にもある通りハリスの素材。山田さんによれば、メインで使用するのはフロロカーボンハリスの方。そしてアタリはあるが食い込みが悪い、なかなかハリに乗らない……という状況のときに、ナイロンハリスの仕掛に交換するとよいとのこと。フロロに比べ低比重でしなやかなナイロンハリスがポイントである海底の少し上でたなびき、活性が低いアマダイも食い付きやすく、オキアミを刺したハリをよく吸い込んでくれるとのこと。
「アマダイ ナイロン仕様」と「アマダイ フロロカーボン仕様 2本鈎2セット」の違いはハリスの素材。フロロとナイロン特性を理解して使い分けよう
ともに関東圏の遊漁船で使用するならハリスは3号がレギュラーだが、大型のシロアマダイの可能性が高いエリアやポイントでは、4号ハリスの仕掛を使用するのが安心とのことだ。
投げて巻くだけでハイアピール青物ねらいの必携メタルジグ
5月末になると三浦半島相模湾側の江ノ島から伊豆半島方面、駿河湾側の沼津あたりのサーフや漁港、磯場などで楽しくなってくるのがイナダ、ヒラソウダ、シイラなどをねらうオカッパリのジギング。
「このジグなら青物のスリリングな引き味を誰でも体験できますよ」と山田さん
そんなショアジギングで頼りになるのが「ハイパーぶっ飛び目立ち屋ジグ ジャックアイ エース」だ。「とにかく投げてリールを巻くだけで釣れますので初心者でも安心です」と山田さん。ルアー本体のアピール力はもちろん、フロントフックに装着された「SABIKIアシスト」が多くの魚を魅了してくれる。
ショアジギング入門者はもちろん、ベテランにも定評がある「ハイパーぶっ飛び目立ち屋ジグ ジャックアイ エース」
ジグのカラー選びが悩ましいところだが、山田さんによれば「ケイムラアカキン」「シルバー青夜光ゼブラ」「ライブラリーイワシ」など色目の違うものを3タイプほどローテーションするのが効果的とのこと。ちなみに関東圏のサーフからキャストするならウェイト30~40gがレギュラー。ラインはPE1~1.5号、リーダーはフロロ5~6号がおすすめとのことだ。
豊富な品ぞろえの「釣具のキャスティング 横浜磯子店」なら、東京湾~駿河湾をはじめ関東圏の釣りのことはお任せ!
釣具のキャスティング 横浜磯子店
住所:神奈川県横浜市磯子区森2-9-22HP:https://castingnet.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/casting_yokohamaisogo/
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